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次世代型小型風力発電機「風レンズ風車」誕生-九州大学

2014-08-28 (Thu) 16:57
九州大学で生まれた次世代型小型風力発電機「風レンズ風車」が注目されているそうです。大型風車よりコンパクトなため、これまで風力発電には不向きと考えられていた離島や山間部でも容易に設置できるのが特徴。羽根の周りに特殊なダクト(集風レンズ)を取り付けているのが外観上の特徴で、これにより、風車の後方に強い渦を発生させ、ダクト内に流入する風速を1.4倍に増速。ダクトなしと比べ、約3倍を出力できるのだそう。静粛性も高く、集風レンズ効果でブレードの大幅な小型化を実現、景観の演出も図ています。(空調タイムス 8/20号より-)
日本向きですよね。静粛性が高いなら、こういったものがあちらこちらに立つモデルになる町ができると話題になり、ソーラーとあわせて身近な実用エネルギーになるかもしれませんね。

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木質ペレット焚吸収冷温水機

資源の循環で地球の環境回復に貢献1­.­木質ペレットで、森林資源の循環が出来、地球環境に貢献カーボンニュートラルで、C­O­2­を削減し、温暖化を防止します。2­.­冷房・暖房時ともに、年間を通じてC­O­2­削減に大きく貢献年間を通じてベースロード部分を木質ペレット焚バイオアロエースが稼働することにより、C­O­2­を削減します。3­.­C­O­2­を吸収して森を育て、森を守る地球にやさしい新空調システムエネルギー源は間伐材、林地残材、端材などです。放置森林の回復など、森林設備・育成に大きく貢献します。4­.­地域経済の活性化と.­.­.­
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